思い出のワンシーン!(NO.44)

横浜から初参加してくれた、Yさん。大雪山の奥深いディープパウダーを味わいました。友人と二人で参加しました。 少し待たされたYさんは、勢い良くスタート!エゾマツの間から姿を現したYさんのスキーは、深い雪の中に潜り込み軽い雪を押しのけて急斜面に突入 私はレンズをズームアップして構えたが、そこにやって来るとは限…
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第9章 富士山チャレンジ -3

写真〜滝から落ちた瞬間の衝撃のショットです。 外れたスキー片方が、落ちています。奈落の底へ、落ちて行く和田プロです。 連載文「知られざるプロセス」第9章 富士山チャレンジ!(NO.3)最後の急斜面へ吸い込まれるように、滑落です。滝の流水と共に流れ落ちました。 命綱を付けていましたが、全く効かなかったです。全くストップの制動は感じられな…
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思い出のワンシーン!-43(美しきパウダー3景)

ホワイトファイヤー「白い炎」のように雪が、スキーヤーから吹き出ているように見えます。雪煙が燃えているように揺らぐ Rieさんの爆発 彼女は、滑りたくなったら一人でもやって来る。その気持ちが、この滑りに出ています。 ここ大雪山の雪を、思いっきりスノースプレーを舞上げる。…
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思い出のワンシーン!(NO.42)

前回で紹介したワンシーンを撮影したプロカメラマンのスゥデーンから来たジョン氏が、和田プロを撮影したパウダーシーンです。流石にプロの撮影は、上手ですねー。 ジョンが突然、「Yoshiさんも、滑ってくれないか?」ガイドだけしていれば良いのかなあー? と思っていた私は、「エッ! 滑るの?」と言った。「そうー、滑るの!」と答えた。私は、NOと…
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思い出のワンシーン!(NO.41)

大雪山パウダーレボリューション! スェーデンから、プロスキーヤーとカメラマンが旭岳にやって来た。ぜひYoshiにサポートをして欲しいと言われて、撮影場所をご案内しました。 スキーヤーは、プロの「スキーモデル」という肩書きのスキーヤーで、CM・雑誌・ポスターなどのスキー撮影専門でやっているというのである。撮影に慣れているせいか、パウダ…
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第9章 富士山チャレンジ!(NO.2)

写真/北海道・層雲峡温泉にある「銀河の滝」全貌富士山チャレンジ! -2 海外登山遠征の経験もあり、登山ツアーも行っている登山家Kawaさんを訪ねた。これまでのチャレンジして来た経緯もお話をして、協力を求めました。 十分に理解してくれて、登山サポートをしてくれることが決まった。 Kさんが他の登山家にも声をかけて、もう1名のサポート登山家を…
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思い出のワンシーン!(究極サンドスキーの世界)

この写真は、アフリカの「赤い砂漠」レッドサンドで有名なナミブ砂漠です。(スキーヤー/Wada Pro)今日は、サンドスキーの世界を紹介しましょう。 非日常的なスキーであることは間違えありませんが、スキーを志して来たスキーヤーに関しては、一度は滑ってみるべきです。何故ならば、「目から鱗」とう言葉がありますが、滑ることに感動をするかもしれ…
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思い出のワンシーン!(ワールド)

これは一体何をやっているところ?氷河の上に雪でカウンターを作り、WADA BER をオープンしました。楽しそうにふざけてやっているように見えますが、実はこの1枚の写真には重要な意味がありました。 地球温暖化のアピールの一つで、「CLEAN THE EARTH FOREVER」地球を美しく綺麗に・・・と言う意味でアピールをしています。 …
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思い出のワンシーン! -40(Mr'Yoneのパウダー3景)

見よ この旭岳の大斜面です。スタートポイントに “ポツン” と一人立つ男は、Yoneさん。 この広大なBCエリアを、独り占めできるのです。彼は何と、ツアー参加者の中でNO.1参加率で群を抜いてダントツ参加者です。 したがって撮影写真枚数も一番多いのです。今後も、多くのYoneシーンが出て来ると思います…
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第9章 富士山チャレンジ!(1)

写真/夏の富士山(標高3,776m)  九章 富士山チャレンジ  1983年春、私は本気になってマッターホルンを滑りたいという気持ちになって来た。  羊蹄山をロックスキーで滑り自信を得た私は、何の為のロックスキーなのか? を、自分に問い正した。 ロックスキーは、どこに繋がるだろうか? ロックスキーで、完結するのか? いやそれは無い…
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思い出の美しき、大雪山パウダースキー

雪に覆われた「えぞ松」半熟樹氷の狭い間から一気にスタート切った、札幌のYamaさん。普段は、「テイネ ハイランド」で鍛えていると言う。 ここの雪の深さには、ビックリぽん! だと言うYさん。5日間滑った感想として、幾ら何でも手稲では、こんなに雪は深く無いと語った。 果敢に攻めるオレンジとグリーンのウ…
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思い出のワンシーン!−39(パウダー3景)

初めてのパウダーツアーに挑む! Simiさん。私のツアーに参加するのは、ベテランばかりでは無い。今日紹介するのは、初バックカントリースキー体験に参加したお二人さんを、紹介致します。 和田プロ「かぐらBC」では、平日に特別なツアーの申し込みを、受け付けています。「シニアツアー」と「初体験ツアー」です。 シニアツアーは、66歳以上で平…
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思い出のワンシーン!−38(パウダー3景)

昨シーズン、今年3月に韓国から8名のBCスキー&スノーボーダーがやって来た。 そのグループの一人のボーダーが挑んだ大雪山パウダースノー。 聞くと韓国では、パウダースノーは無いと言うではないか?ほとんどの雪は、スノーマシンで作っているのです。たまには降るが、積雪量はパウダースノーが味わえるぐらいは降らないと言います。冬の気温は、かな…
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思い出のワンシーン!(ワールド)

ここは、どこ? どこを滑るの??「ありえへん」場所にいます。 そこは、標高約4,300メートル地点で斜度(角度)65度の斜面です。スイス・マッターホルン山(標高4,478m)のピークから滑り出して、北壁から南壁へ移動しているところです。 もしも滑落したら、2,000メートル下のクレバスがある氷河へ真っ逆さまです。北壁の下の氷河には…
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思い出のワンシーン!(NO.37〜 八甲田山)

3月末だというのに、このパウダースノーに恵まれた。  スキーヤーは、八甲田山スキースキースクール・BCカントリー担当スタッフさんです。 スクールのガイドさん達は、イエローカラーのウエアーがユニフォームです。私もこの時期、大雪山パウダーツアーが終わった後の3月末だけの、僅かな期間を利用して八甲田山に行きます。 ツ…
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思い出のワンシーン!-36(美しきパウダー3景)

powder snow 吹きまくりのNagaさんです。「かぐら」の真冬は、北海道と同じぐらいのフワフワの雪が味わえます。 標高2,000メートル近くの雪は、サイコー。今年、1月に撮影されたパウダーシーンです。 スキートップから、雪が舞い上がります。このシーンを見ると内側のスキーが急斜面にあたり雪が吹き飛んでいますね〜。急な斜…
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八章 ロックスキー(NO.4〜最終回)

写真:写真集から抜粋してコピーしましたが、すごく斜めだったので出来るだけ水平にしました。  そしたら、こんなに斜めになってしまった。できるだけ忠実に現場を表現したく角度を調整しました。 本当は、もっと急で崖なんですよ  羊蹄山ロックスキー滑降から・・・・・  Kのスタートの声が掛かった。 10秒前、全員の緊…
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思い出のワンシーン−35(美しきパウダー3景)

こんな森の銀世界に包まれた中を、滑って見ませんか?  これを知ってしまったNariさんは、辞められなくなってしまった。 これは、良い中毒のだろうか?良いに決まっているはずです。注意力&判断力や微妙な筋肉の使い方などの全神経が、ハイスペックで機能する。77歳でのスキーは、健康の秘訣に決まっているに違いない。したがつて粉雪中毒は、身体に良…
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思い出のワンシーン!(NO.34)

ロビーにある暖炉で、薪を燃やす。旭岳温泉にあるホテルでの一コマです。この暖炉の周りで飲む酒は美味い雰囲気ありますねー。 今日は、私がいつも泊まっている常宿のホテルを紹介します。大雪山パウダーツアーを実施している期間は、旭岳温泉「ホテル ベアモンテ」に滞在しています。 煉瓦色のホテルです。積雪量が多い真冬は…
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思い出のワンシーン!(NO.33)

この瞬間を楽しみに旅行資金を貯めて、1シーズンに1回だけこれを味わいに来てくれているゲストさんがいます。千葉県・君津に住んでいる、君津軍団の一人です。今回は二人で参加してくれました。KimiさんとKamiさんのお二人さんで、スノーボーダーさんです Kamiさんは、当初の君津軍団ができる前から参加していた…
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思い出のワンシーン!(ワールド/アラスカ・WESC〜)

ワールド エクストリーム チャンピオンシップス私が前走をした時の滑降シーンです。場所は、アラスカのヴァルディーズです。 今のスキーから比べると、かなり細いスキーを使用しています。まあ〜当時は、まだ無かったですからね!この前走に出たことにより日本での「ジャパン エクストリーム チャンピオンシップス」を…
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思い出のワンシーン(NO.32)

「えぞ松」の合間から威勢良く滑って来たのは、札幌近郊に住むImaさん。 ここ数年間でスキー技術は、格段に上がっていた。 数年前に参加した時はまだBCスキーの初心者だったのですが、今ではどこへ行っても滑れる上級者の仲間入りです。 彼は以前、東京に住んでいて数年前に引っ越しをして札幌近郊に移り住んでいます。 この日は他の参加者も無…
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八章 ロックスキー(NO.3)

「知られざるプロセス」写真:羊蹄山のお鉢(火口跡) 第八章 ロックスキー -3 ここからは、冒険の道を切り開く第一歩を踏み出す為に挑戦をするしか無いと思いました。 その山を選んだのが、北海道のシンボル的な山で誰もが知っている山「羊蹄山」でした。 挑む前にサポートスタッフがいるということで、「北海道新聞社」にロックスキーで羊蹄山に挑む! …
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思い出のワンシーン 3連発!プラス1 -31

逆光で、見事な影が伸びています。かぐらの林間ルートは、すごい雪が溜まっている。木々の間の間隔は結構あり、余裕あるターンができます。雪崩の心配も少なく、安心して急斜面のパウダースキーが楽しめますよ 「かぐら」にはオープンバーンもありますが、林間ルートも沢山あります。とくに吹雪の視界が悪天候でガスや雲が掛かった…
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思い出のワンシーン(NO.30)

今シーズンから参加した、新人さんのOさんの滑りです。決まってますねー。イイ滑りです。かなりパウダーを滑り込んでるなあー。という滑りですねー 今シーズンは数回参加しましたが、どれも喜んでくれました。  パウダースキーをやっている時は、子供ように満面の笑みでした。来シーズンが、楽しみですねー。 こ…
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思い出のワンシーン -29

この日は久しぶりの快晴でトラック跡がなかった。  登りを急いで、1番初めに滑ることを優先しました。 こんな良い天気の撮影は、なかなか無いチャンスでした。 ノートラックの大斜面を、「かぐらピラミッドピーク」に思い切り挑んで見た!素晴らしい雪に、感動です。こんな日にまた出会えることを夢見て、かぐらBCツアーを続けま…
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思い出のワンシーン!(NO.28)

灼熱の太陽と広大な砂漠をバックに滑るのは、Kakyi(カッキー)さんです。昨年(2018年)の8月にナミビアの「超絶景スキー撮影プロジェクト」サポートで、一緒に行ってくれました。彼にも滑るチャンスが出来たので、ナミビアの砂斜面にチャレンジ 私の友人でSegiさんに、このナミビアの撮影に関する全体のコー…
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思い出のワンシーン!-27

これぞ、大雪山の「スーパーシークレットスポット!」です。大きな谷と広い斜面は、S字を描くようにうねった川のような急斜面ルートです。幅は申し分なく広いですが、ここに入ったらもう逃げられません。スタートを切ったのは、スノーボーダーのカナダ人カップルの彼氏Aさんの方です。 近年、私の「大雪山パウダーツアー」も外人も少しづつですが、増えて…
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八章 「ロックスキー」NO.2

 1週間後、改めて藤野スキー場のスタートポイントに立ちました。崖には苦戦しましたが、林へ逃げ込みストップを繰り返して3回ぐらい滑ることが出来ました。 しかし楽しさは、あまり感じなかったので場所を変えて楽しい所を見つけようと思いました。何故ならば、このままだとあまり面白く無いので飽きてしまいそうだったからです。 初めは北海道地図を見ながら…
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