思い出のワンシーン!(NO.56)〜鷹匠になった。かな❓

img20191018_19264994.jpg
1993年、モンゴル冒険の時にベースキャンプから約12kmぐらいの民家を訪ねました。
鷲で生き物を捕まえる、鷲使いの家を訪ねました。

あまり体験できない、鷲を腕に乗せて獲物を捕まえるという芸当をやらせて頂きました。
貴重な、素晴らしい体験でした。
この鷲の体重は結構重くて片腕でずっーと抵抗に耐えていることは、容易くは無い。
鷹匠になった気分でした。

鷹のクチバシは鋭く尖っているので、マスクを被しています。
目を突かれたら終わりです。危険でもある動物です。

ウサギを捕まえるシーンは圧巻で、野生の迫力に感動です。

img20191018_19313883.jpg
まるで映画の世界のような光景です。

モンゴルのアルタイ山脈にある無銘峰に挑んだ時に、馬を使い山の途中まで登りました。
ザックやスキーを馬に積んで登れるところまで行きました。

この馬の協力は現地の方達が無償で駆けつけて馬を貸してくれて助けてくれました。
10数キロも遠くから駆けつけてくれたのです。

ラジオで私の冒険ニュースが流れて、これを聞いて来てくれたのです。感動ものでした。
馬くんの顔は、純朴で可愛い顔をしていました。感謝です。これから馬が大好きになりました。

また私は午年で、馬肉はご法度でなぜか肉好きの私でも、馬肉だけは食べられないのです。
なぜか?吐きそうになってしまいます。

img20191018_19402386.jpg
無名峰の標高4,200mピークに立った時です。
ここから滑りました。

日本の国旗を持っている方は、長きに渡って冒険のサポートをして頂いた登山家の「ジョン・スベンソン」さんです。
彼は、アラスカ州(USA)に住んでいます。
私は友好冒険イベントだったので、モンゴルの国旗を持って記念撮影をしました。

モンゴルの軍隊が協力をしてヘリコプターやトラックで運んでくれました。
多くのモンゴル人が協力をしてくれた事に、心より感謝申し上げます。
V6モンゴル冒険スキー〜


つづく〜



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント