思い出のワンシーン!−57

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2月初め大雪山に入ると私は最初にルートチェックを重点的にチェックをします。

マイ・オレンジ フラッグを、木々に取り付けて行く。
フラッグを付けるだけでは無い。 そこでGPSチェックをして、メモをして行く。
フラッグとGPSポイントを、合わせて行くのです。

新たなルート開発の時に、これをやらなければ雪が降った場合に正確に案内が出来ないのです。
事前に、こういう安全対策があるのでより安心してご案内ができます。

今シーズンも初心に帰り詳細にチェックをして、新たな面白い「ニューシークレットルート」を開発して行きたいと思っています。

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このルートも昨シーズンに、新たな開発したルートです。
林間ルートへ、向かっています。 前に滑っているのは、Rieさんです。

こうして皆さんの滑降ルートを、ご案内しています。

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スキーヤーは、Yamaさん。
流れを止めないで気持ち良く滑って頂く為には、ガイドはルートを完全に覚えておくことと、もし迷った場合でもマイフラッグとGPSでルート確実に確認をして行くことで間違えがないことを確認しながら道案内をして行くことが出来ます。

ツアー参加者が安心して滑って頂く為に、危険あるリスクを安全に変えるための努力を日々考えております。
しかしBCツアーに参加される皆さんも、山に最低限の知識を勉強して最低限GPSの使用をできるようにしておいた方が、より安全なツアー強固なものにしてくれます。

安全に必要なものは、ビーコン・GPS・ヘッドライト・携帯電話の予備電池などは、必ず持っていなければならない用具です。
準備できるモノは、各自で用意してください。 私のツアー参加者は、ビーコンを無料でお貸しできます。

大自然を相手に楽しむアクティビティは、100%の安全はないです。ガイドツアーで99%の安全があっても、1%は危険あるリスクを背負います。
参加する側も常に、もし? を考えて万全の準備をしてツアーに参加してください。

ガイドツアーだとしても何かあった場合は、自己責任になりますので救援救助保険には必ず入ってくださいね。年間5,000円前後で入れます。


つづく〜


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