快晴のスノーコンディションは、パーフェクトBCツアーDay!(ツアー21日目)

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太陽に照らされてのパウダースキーイングでした。
それでいて雪質は極上のパウダースノーは、ありえない雪質だった。

スキーヤー/WADAプロ(アクションマジック-X1 を使った自撮り撮影です。)

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この雪質は、軽いドライパウダー状態でターンをすると、羽毛の羽が飛んで行くような感覚で滑って行きます。
この感覚は、私が知り得る体験では、ここ旭岳だけしか感じられません。
シーズン中に、2回か3回ぐらいしか体験できません。

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スタート前にスキー板に「アクションマジック-X1」を取り付けて、その上にGoPro Max360を乗せました。
ヘルメットには「インスタ360 ONE X2」を取り付けて、2カメで撮影に挑みました。
準備万端です。

自デジ棒を持っての撮影は、もう古いですし危ないです。(自分も使った事があるからです。)
滑りに集中できませんので、自分の滑りができません。まして相手の方を追って撮影するなんて事は、到底無理で危険です。
未来にこのような撮影機材が、必ず必要になる時代が来ると信じております。

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今日のツアー参加者のOokiさんです。
後ろ姿が凛々しい。 大雪山をバックにだと、カッコ良すぎる&顔が見えないのが残念。

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滑るのは、ここだ! どこを滑っても構わない。それも、誰一人滑っていないBCエリアです。
やはりここは、「ロングターン」だろうー。

今日は、天気が凄く良く、雪質も申し分のないパウダースノーなのでロングルートにしました。
2時間と少し、歩きました。

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夢みたいな雪にこの広さは、ここ旭岳でしか味わえない! そこには、プレミアムな価値観があると思っています。
なぜ? オーストラリアやヨーロッパから、わざわざここへ滑りに来るのか?
ヨーロッパには、日本より素晴らしいスキー場が数多くあります。

でもこの雪は、ありません。 そこに、ここに来る理由があると思っています。
タイミングさえ合えば、本当に信じられないパウダースノーに遭遇するハズです。
今まで日本人が気づかなかった価値観を、外国人スキーヤーによって気付かされたのです。

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アクションマジック撮影で、写真にしてみました。
追掛け撮影は、新たな撮影手法です。それとスキー板から約20cmという高さからの撮影は、今までに無い迫力ある映像が記録されます。

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3月に入ったというのに、ここではまだ真冬並のパウダースノーが、楽しめます。
絶好のロケーション! 旭岳をバックに滑って来る、BCスキーヤーのOokiさん。
雪、軽そうだ!

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無事に滑り終えて、ヤッターポーズです 

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Ookiさんが、今日のツアーで一番感動したことは?
何か

帰りのラッセルをして歩いていた時に、この写真では全く写っていませんが、この周りにはダイヤモンドダストが虹のように輝いていました。
いろいろな色がピカピカと光っていて、まるで想像を超える美しい雪の上を歩いていていたのが、感動ベストワンだったそうです。

大自然の現象ですねー、こういう旭岳の自然現象を、NHKさんが8K撮影して欲しいですね〜。
とにかく凄い輝きでした。「ダイヤモンドの上を、スキーで歩いているようです。」と、Ookiさんは語った。

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お疲れ様でした。
今日が、ラストDay!
パーフェクトなツアーで、無事に終わりました。

夕日に照らされた旭岳をバックにして帰りました。
後ろ姿が、凛々しいですねー。

P.S〜この時に撮影した動画は、明日明後日くらいに時間がありましたらアップ予定ですが、時間がない場合は後日になります。


つづく〜



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