パウダースキーイング フォーエバー IN かぐらファイナル.2(最終回)

DSC_2599.JPG
南斜面を滑る! 長野のTakaさん。
真冬のかぐら最終回は、真冬の極上パウダースノーでした。

DSC_2008.JPG
3名のスキーヤーが、ファイナルに参加しました。
雪神様は、私達に最高の雪をプレゼントしてくれました。

今の天候で、これ以上の雪質はありえない!

DSC_2712.JPG
果敢に攻めて滑っていました。
スキーヤー/Nagaさん。

DSC_2000.JPG
ファイナルに駆けつけてくれた義理堅いYamoさんは、元気一杯でした。

DSC_2416.JPG
元気のいい滑りは、Yamoさんです。

DSC_2005.JPG
いつも元気なTakaさんですけど、今年大台の70歳になったそうです。
これからも是非スキーを続けて下さい

余談ですが、お風呂でスキー談義になりパウダー滑りの話になりました。
その中で、Tさんは「和田プロの滑りを見ていて内側の使い方が、私たちにはできていない!だから大きなターンが出来ないで細かいターンばかりしている。」と人の滑りを見て、研究しているのです。
これは凄いことで、Tさんには、まだまだ「伸びしろ」があると確信しました。

スキーテクニックが伸びる人は、ただ滑っているのではなくていつも研究熱心ですねー。
どうしたら? あの様な滑りになれるのか この疑問を追求しているのです。
探究心が無ければ、技術の進歩は生まれない。

DSC_2679.JPG
パウダーシーンは、Nagaさん。
もう少しスキーポールを、使って欲しいですねー。

次は、私がヘルメットに取り付けたカメラでYamoさん滑りを追って、パウダーシーンを捉えました。
Yamo パウダー3景❗️ それが、これだ

G0028109.JPG
私のスキーの先端が、少しだけ見えますねー。

G0028100.JPG
ノートラックバーンを見つけて滑りました。
南面の雪質は、少し柔らかくなっていてとても滑りやすかったです。

G0028114.JPG
Yさん、ワンダフルなスキーイングです。

ファイナル・スペシヤルの番外編シーンは、私が転倒したシーンです。
必見です。

Yamoさんを、追いかけて順調に滑っていましたが、少しの段差があり軽くジャンプをした時でした。
着地した時に雪煙で目の前が見えなくなり、激突したら大変だと思い自分から転倒しました。

雪はふわふわで衝撃は全くナシで、気持ちは良かったでしたが最後まで追えなかったのが少し悔しかったです。
ですが、前半に素晴らしいパウダーシーンが映っていましたので安心しました。

その時の和田プロ転倒シーンが、これだ‼️

G0028116.JPG
途中までは、しっかり追っていましたが、かなり近くなってこのままだと激突か? と思い、自ら転倒を選択。

G0028117.JPG
まだここまでは、Yamoさん(写真左下)を捉えています。

G0028121.JPG
ここで右にターンを切って、転倒です。 雪けむりの中でした。
何も見えなくなりました。

G0028123.JPG
ここで、視界が開けました。
自分で転倒シーンを、捉えた瞬間でした。

素晴らしいファイナルに、乾杯
ありがとうございました。

大雪山で、お会いしましょうー。


つづく〜




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

面白い
ナイス ナイス

この記事へのコメント