ホワイトドット・カーボンライトリディーマーは、豪雪パウダーをハイスピードで駆け抜ける!

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ホワイトドット最後の砦は、センター128cmのパウダースキーに最も適した超ハイスペックなスキーだった。
これは、豪雪スキー場や大雪山にピッタリなスキーかもしれない。
この写真は、滑りながらニコンカメラで撮影をしたシーンです。

ホワイトドットスキーテスト3回目に当たります。
ロケーションは、神楽から登り田代ルートへ降りて見ました。

今回使用したスキーは、「カーボンライト・リディーマー」材質はカーボンを使用しているスキーでした。

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今日は、晴れ晴れのかぐら晴れでした。

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テスト用なので山ビィンディングは付いていなかったので、久しぶりに担いで登りました。

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ホワイトドットタワーだ!
それにしても天気が、いいね!

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ホワイトドットが拘っている滑走面には、浮き出る白と黒の大きな文字だ
スキーの向こうには、神楽の頂上です。

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今回、履いたスキーのスペックです。
私が今までに履いたスキーで、センター幅128cmは初めてでした。
履いた瞬間、太いなあーと言うのが第一声です。

滑ると、まるで戦車の用に何処でもガンガン突き抜けて行く安定感あるスキーだと言えます。

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滑りながら撮影した、スキーシーンです。
春の雪なので、雪は舞い上がらない。

パウダーの季節に、滑って見たいスキーですね!
雪が少しストップスノーに、なっていた。

あまり滑らなかったのですがフィーリングテストでは、センターが広く、センターの幅に比較するとトップはそんなに広く無い。それは雪の抵抗を出来るだけ少なくしているので、スピードが出るような設計になっていると思っています。

バックカントリーの深雪や悪雪でも、ものともせずに軽快に走って行くようなスキーです。
あれたルートでも、ストレートに突っ込んでも怖くならない安定感があるスキーでした。

かぐらの豪雪時には、最高のパフォーマンスを引き出すと思います。
今度はパウダーシーズンに、ぜひ滑って見たいです。

ただ帰りにゲレンデに入って滑りましたが、流石に128cmの幅広滑走面は小さなコブでも直ぐに衝撃が伝わって来る。
材質にカーボンを使用しているため反応が早いのと少し固くなるので、これはしょうが無い。
パウダースノーでは、踏み込むとしっかりと反応してくれるのではと思っています。

パウダー専用にした場合、最高のスキーだと思います。
深雪の斜面でもう少し早い滑りをしたいという方には、ピッタリだと思います。
例えば、パウダー大斜面でスピードを出してロングターンで攻めるスキーには、持って来いのファットスキーだ

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無事に、滑りながらの撮影が終わった。
迫力ある写真が撮れた。

今までに、ホワイトドットスキー3機種の来シーズンモデルをテストしました。
それぞれのセンター幅が違っていました。
全て違った特徴を持っており、どれも魅力あるスキーです。

積雪や春用とかで、分けて楽しむバックカントリースキーの時代が来たのかもしれません。
でも2台から3台ぐらいを、買わなければなりませんねー?
大きく深雪用の太いのと、春用のセンターで80cm台を揃えている方もいますので・・・。

このようなフィーリングテストは、分かり易く伝えて行く事が大切です。
スペックを詳しく解説しても、分からない人が殆どだと思います。
私は、滑って感じた事のフィーリングだけを伝えました。

このような機会に、いろいろなスキー機種は履かせて頂けた事に感謝です。
ホワイトドットの関係者の皆さんに、心より感謝申し上げます。

日々進化しているスキーを、一早く滑られた事は刺激になり、勉強になり、大変楽しかったです。
また、引き続きチャンスを下さい。

ありがとうございました。
今後とも、よろしく

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青空と、美しき木々と青々とした田代胡。
奇麗だったなあ~ 思わず、シャッターを切りました。
今日のレンズが「フィッシュアイ(ニコン)」を使用しました。

天気が良く気温も上がり、木々の枝には雪はまったく付着していない。


P.S~今日はリフトも並ばずに、流れはスムーズでしたよ!




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